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絶品の手延べ麺と極上の柚子ごしょうのセットです。
手延べ麺 柚子ごしょうセット
3,068円(税込)
30 ポイント還元
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手延べ麺 柚子ごしょうセット
3,068円(税込)
30 ポイント還元

商品説明


麺のコシ、もちっとした食感、つるつるとしたのど越しが絶品な島原の手延麺と相性抜群な本場「大分県」の柚子ごしょうのセットです。

国産小麦と塩のみで作られている麺は、一般的な麺より少し細麺ですがコシがあり、食べ応え十分。
そこに、柚子の爽やかな香りと、粒の食感が合わされば、止まらない美味しさです。

セット内容


手延べそうめん 旭 250g [50g×5束] ×2ヶ
長崎手延べ㋲うどん 200g ×2ヶ
ゆずごしょう極上(青) 50g
ゆずごしょう極上(赤) 50g



原材料【手延べそうめん 旭】小麦粉、塩、植物油
【長崎手延べ㋲うどん】小麦粉
【ゆずごしょう極上(青)】青唐辛子、柚子皮、食塩
【ゆずごしょう極上(赤)】赤唐辛子、柚子皮、食塩
内容量【手延べそうめん 旭】250g [50g×5束] ×2ヶ
【長崎手延べ㋲うどん】 200g ×2ヶ
【ゆずごしょう極上(青)】50g
【ゆずごしょう極上(赤)】50g
ブランド名本村製麺工場
くしの農園
産地【本村製麺工場】長崎県南島原
【くしの農園】大分県宇佐市院内町


ストーリー‐本村製麺


創業70年、三代続く手延べ素麺の製造、直売所。



本村製麺工場は、そうめんの名産地・南島原の須川で製麺工場を営んでいます。
須川という地区は、島原そうめん発祥地であり、中心地。

現在400軒ほどの製麺所がそうめんを作っており、生産量は日本で第2位、全国でも有数のそうめんの名産地です。

南島原は、豊かな自然環境に恵まれ、小麦粉、水、塩など、そうめん作りに適した土地です。
穏やかな内海に面し、水はけのよい急な傾斜地が海からすぐ立ち上がり、温暖で湿度が少なく、米作より麦作が向く、そんな地で、歴史が途切れることなく、伝統の職人技が麺師から麺師へと受け継がれています。



しかし、島原素麺の知名度は未だ高くありません。それは以前、生産量の半分以上が、奈良・三輪からの委託製造だったからです。
これまで、島原という名前を出すことがなく、努力も品質の高さも伝わらない葛藤。



島原素麺の素晴らしさを認知してもらいたいと、地産地消を目指し、日本でも類を見ない、自家栽培で小麦を育てるところから始め、試行錯誤の末、原材料全て島原産にこだわったそうめん『旭』ができました。
正真正銘の地産地消。



島原素麺の名を世に伝えていきたい、この素麺にはそんな気持ちも込められています。


ストーリー‐くしの農園


大分県北部に位置する宇佐市院内町。

ここは、西日本一の柚子を生産している柚子の里であり、日本一の石橋の町として有名です。



石造りの橋が多い理由として、川の流れが速く、谷の両側にいくつも集落が点在する地形からと言われ、その豊富な水は『豊の国名水』に選ばれる良質な水です。

この恵まれた自然は、柚子の栽培に最適な環境。
また、柚子の栽培は風が強く当たらず、根が深く入る段々畑が良いとされ、「くしの農園」さんの畑は段々畑で約千本の柚子の木植えられています。

「桃栗3年、柿8年、柚子の大バカ18年」と言われる程、柚子が実るまで長い年月がかかります。

柚子の栽培を独学で学び、経験を積みながら、無農薬で柚子を栽培し、今では家族経営で1本の木に約100以上の柚子の実をつけます。



『くしの農園』さんの「柚子ごしょう」は先代の手作りの「柚子ごしょう」がベースとなっており、この土地と、家族のストーリーが詰まった「柚子ごしょう」です。

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