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セロリ ズッペン
ズッペンごはん[玄米]
1.5合
778円(税込)
7 ポイント還元
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セロリ ズッペン
ズッペンごはん[玄米]
1.5合
778円(税込)
7 ポイント還元
炊飯器で炊くだけで完成するセロリごはんの素です。
本商品は玄米タイプで、福岡県みやま市産ヒノヒカリを使用。
セロリの他に6種類の野菜を乾燥してブレンド。



商品説明


日本三大セロリの生産地である福岡県みやま市。
若い世代のセロリファーマーたちが手塩にかけて育てたセロリは、市場でも評価が高く、直売所ではすぐに売り切れてしまうほどの人気ぶりです。



セロリには、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC・E、食物繊維と、美肌やストレス緩和、便秘解消の栄養素が含まれており、美容野菜と言われています。



20時間かけてゆっくり乾燥させているので、栄養素も生の状態とほとんど変わらず、生の状態より甘みが凝縮され、時間をかけるほどに甘みが出ます。

とくに、主役のセロリは収穫時が一番香りと甘みが強いため、それを逃がさないよう、その日のうちに加工を行っています。

原材料米、塩、玉ねぎ、にんじん、紫玉ねぎ、しめじ、えのき、エリンギ
内容量230g
産地福岡県みやま市

ストーリー


もともとセロリはレタス等と同じく、暑さが苦手で涼しい気候を好む野菜です。

そんなセロリがどうして、温暖な福岡の瀬高町で栽培されるようになったのか?
これは、太平洋戦争終戦後に米軍が日本国内に基地を設けたことと深い関係があります。軍人やその家族たちの食事は当然洋食。そこでセロリ栽培の候補地として瀬高町に白羽の矢がたちました。このセロリの栽培、実は気温だけではなく、その土壌の質も重要な要素です。

瀬高町は町を横断するように矢部川が流れており、この矢部川は江戸時代によく氾濫を起こし、周辺の土地に上流からの土砂を運んでました。こうして長い年月を経て出来上がった瀬高の土は砂質土で水はけがよく、セロリが育つのに適した土地になりました。



同じ瀬高町でも、栽培地からわずか2kmほど場所がずれると土壌はとたんに粘土質になり、セロリの生育には向かないそうです。

ズッペンの森さんは直接セロリの栽培はされていませんが、セロリ農家さんを訪れた際、規格外や、摘葉されたセロリを見て商品化できないかと考え、手を掛けて栽培されているセロリを、少しでも無駄にしたくない。また、手のかかる農家さんの作業を多くの方に伝えたいと、商品開発された商品が「セロリ ズッペン」です。
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